• ビジョンとは「見えるもの」ではなく、「見たいもの」。
  • 未来予測ではなく、「未来意思」
  • 「未来を予測するのではなく、つくりだす人」こそが、ビジョナリー
  • 「ビジョン」という言葉の本来の意味は、世の中を眺めていて勝手に見えてくるような風景ではなく、「こんな未来にしたい」という「意思の中の風景」を意味するもの “

ビジョン策定にの7つのステップ

思いどんな思いではじめたか?

最初に確認することです。サービスや起業はあくまでも手段です。なぜやりたいかと思ったかの『思い』です。 カッコ良くなくてもいいので、むしろ余計なものがない純粋な『思い』です。

原体験どんな体験から、その思いは産まれたか?

最初の『思い』が生まれた『体験』があります。もしここで『体験』がない場合は、『思い』ではなく、ただの「思いつき(アイディア)」などで、他の「思いつき(アイディア)」で、そのサービスの存在価値が消えてしまう可能性が多いです。

逆に原体験は、深かったり、強烈な原体験ほど、『思い』を深かったり、強烈な思いになり、ブランディングする上では「強い」ものとなります。

ビジョン思いが実現した社会はどうなっているか、ダレが笑顔になっているか?

ここから未来に飛躍しますが、自分の『思い』が実現した社会が、どうなっているかです。
もし自分の『思い』が自分がお金持ちになりたいだったら、自分だけがお金持ちになっているビジョンに、赤の他人や社会は、応援してくれるでしょうか 逆に、自分の『思い』が実現した社会が、豊かで、人の笑顔が溢れているビジョンであれば、赤の他人や社会も応援したいと思ってくれることで、実現する後押しになります。

理念何の手段を通して、なにを実現できるか?

ビジョンとも似ていますが、〜を通してどうなると、一言で「理(ロジック)=左脳」と、「念(イメージ)左脳」が伝えることができる言葉です。

ゴール具体的な状態の数値と、期限はいつか?

ビジョン、理念を定性的なものから、実現した状態を、具体的に数値と、明確な期限を切ることで、より具体的にビジョンが実現までの、イメージができます。

コアバリューそのために、一番守るべき価値は?

これだけは、絶対に1つの守る価値です。

ミッションそのためには、何を使命にするか?」

その価値を守るために、絶対に守る1つの約束です。社内、社外に対しても同じものです。 もしここ守れない場合は、会社の信用を失なう約束です。

さらにここから「ポリシー(判断基準)」「ルール(行動基準)」を策定することで、通常業務から、また何千人に増えても、矛盾になく『一人の人格(法人)』として、同一性を保持したまま、存在価値(アイデンティティ)を守れます。

Pocket