・コリン・パウエルのルール(自戒13カ条)
1.なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。
2.まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ。
3.自分の人格と意見を混同してはならない。さもないと、意見が却下されたとき自分も地に落ちてしまう。
4.やればできる。
5.選択には細心の注意を払え。思わぬ結果になることもあるので注意すべし。
6.優れた決断を問題で曇らせてはならない。
7.他人の道を選ぶことはできない。他人に自分の道を選ばせてもいけない。
8.小さなことをチェックすべし。
9.功績は分けあう。
10.冷静であれ。親切であれ。
11.ビジョンを持て。一歩先を要求しろ。
12.恐怖にかられるな。悲観論に耳を傾けるな。
13.楽観的でありつづければ力が倍増する。

 

・物事がうまくいかなかったとき、それはリーダーの責任であって部下の責任ではない。リーダーは分析し必要な対策をとり前進が必要
・ぶらぶら歩き、通常の指揮命令系統や幹部経由で流れてこない問題をみつけ解決した
・リーダーは部下をよく知り尊敬し、また先頭に立って自分の能力を示すことによって部下から尊敬を勝ち取る。ただし、一定の距離を保つ。
部下が求めるのは無私なリーダー。
・最終的には責任は自分にある
・まちがいを見過ごさない
・現場が正しくスタッフは間違っている
・偉大なリーダーは誰もが不可能だと思った150%を引き出す
・ワインと違い、悪いニュースが時間とともによくなることはない
・組織は内省的で透明性、誠実が必要
・どのような仕事でも、懸命に打ち込むべき
・リーダーは、思考においても行動においても臨機応変が必要

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