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「I」は、Interestで、「興味」「関心」「共感」。
タテのInterestにはなかった「共感」を意図的に含めている。

「S」は、Shareで、Facebook や Twitter などSNSなどのシェア。

「A」は、Acceptで、「受容」「共鳴」。Shareされた情報を他の人(第三者)が受け入れて(Accept)、さらに、Shareしてくれる。

「S」は、Spreadで、「拡散」「展開」「流布」。Acceptで第三者が受けれ入れて、さらに、Shareするという連鎖が生まれることで、「拡散」(Spread)という現象につながる。

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「A」は、Attentionで、「注意」「注意喚起」あるいは「認知」などと解釈されている。
「I」は、Interestで、「興味」「関心」。
「S」は、Searchで、「検索」。Google や Yahoo! などでの検索行為を指す。
「A」は、Actionで、「行動」。一般的に、リアル店舗かネットかに関わらず、購入や資料請求などのコンバージョンのこと。
「S」は、Shareで、Facebook や Twitter などSNSなどのシェアを意味する。

いまどきの消費者行動の実態は、AISAS から DUAL AISAS へモデルチェンジしている

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